買取の基礎知識

Posted by admin on 16/12/04

不動産を売却するにはまず不動産業者に相談する必要があります。不動産売買は多額のお金が動くだけでなく煩雑な手続きを踏む必要性もありますから個人間では難しいというのが現実です。そのため、まずは信頼できる不動産業者を選ぶことが大切です。

不動産売却には仲介と買取がありますが、買取というのは不動産業者が直接物件を購入してくれるシステムのことを指します。仲介では不動産業者が間に入り新たな買主を探してくれるのですが、その分時間が掛かってしまったり最悪売れ残るというリスクもあります。

不動産買取は業者が直接購入してくれるため売れ残りなどのリスクがありません。不動産買取最大のメリットは即金性です。現在では不動産買取の専門店などもありますし、現金化までの時間がとにかく早いということをセールスポイントにしている業者も存在します。「仲介で悠長に不動産が売れるまで待てない」「できれば今すぐにでも現金が欲しい」という方は不動産買取の方がおススメでしょう。

仲介を選ぶか買取を選ぶかは本人次第ですから、自身の置かれている状況を冷静に判断して決めると良いでしょう。時間が掛かってもいいから少しでも相場価格に近い金額で売却したいのなら仲介、多少値が落ちてもすぐにでも売却したいなら買取を選択するべきです。

 

Filed under 未分類

Comments are closed.